意外と緊張する!?結婚指輪の交換にコツってあるの?

指輪交換で失敗することも!?

夫婦の絆を深める指輪交換は、結婚式を盛り上げる重要なシーンです。これから結構式に臨むのであれば、ぜひ指輪交換の流れをチェックしておきましょう。結婚式の見せ場と言っても、要は指輪を交換するだけの簡単な共同作業のはずですよね。しかし、意外とこの指輪交換でモタついてしまうカップルもいるんです。多くのゲストに見守られる結婚式には緊張がつきもの!リングをはめる指を間違えてしまう新郎がいれば、手袋をなかなか外せずに焦ってしまう新婦もいます。そして中には、大切な結婚式であるにも関わらず、指輪のサイズが合わない!という悲しいカップルまでいるのです…。

指輪交換の流れをチェック

大切な結婚式が台無しになってしまわないように、指輪交換の流れは必ずふたりで把握しておきましょう。教会式であれば、最初に神父さんが指輪を運んできてくれますよね。指輪を交換する前に、まずはお互いに準備を整えます。新郎は神父から指輪を受け取って待機、新婦さんは落ち着いて手袋を外します。そしてお互いに向き合った後、いよいよ指輪交換の開始です。最初は新郎の見せ場ですね。新婦の手をとって指輪をはめてください。当たり前に思うかもしれませんが、「左手の薬指」にはめる!ということを忘れないでください。新郎が作業を終えたら、お次は新婦の番です。手にとった指輪は、必ず新郎の左手薬指にはめること。こうしてお互いに指輪交換を終えたところで、また正面を向いてくださいね。

ちょっとした予行演習が成功のコツ

指輪をとって、左手の薬指にはめる!本当に簡単な作業ですよね。とは言っても、指輪交換をあまり軽んじてはいけません。実際にふたりで向き合ってみると解りますが、すぐに相手の左手をとることができますか?薬指を瞬時に見分けることができますか?簡単な作業に思えて、実は意外と間違えやすいのが指輪交換です。相手の左手薬指をサッと見分けられるように、ふたりでちょっとした指輪交換の予行演習をしてみてはどうでしょうか。少々照れくさいかもしれませんが、予行演習さえしておけば当日の指輪交換に落ち着いて臨めますよ。もちろんお互いの指輪のサイズ確認も忘れないでくださいね。

結婚指輪を購入するうえで、いくつかのジュエリーショップの看板商品の値段や品質などを早いうちから比較することが大事です。