しっかりチェックして!フェアで見積りをもらうとき

ゲストの人数は多めで計算!

ブライダルフェア時はふんわりとしか結婚式のイメージが沸かず、見積もりもなにがなんだかわからないもの。ここで見積もりで失敗しがちなのは「ゲストの人数」。招待するかどうかわからない…という場合は、多めの人数で計算しておきましょう。後々、やっぱり職場の人を招待しようとなり、テーブル1台分のゲストの人数が増えるだけでも、金額は大幅アップ。テーブルに飾る装花から、お料理やドリンクに至るまで、すべて金額がアップしてしまいますよ。

フェア時のテーブル装飾はイメージしないで!

見積もりのなかでも意外と金額がかさむ項目が「お花」。新婦のブーケだけではなく、ゲストのテーブルや新郎新婦の高砂に飾る装花も含まれます。ブライダルフェア時のテーブル装花に、うっとりした方も多いのではないでしょうか。実はブライダルフェアや雑誌撮影時は、通常より多めの花を使っています。そのため、見積もりの花の量で当日がっかりしてしまった、という声も少なくありません。見積もり時に、できれば多めにお花の金額を設定してもらうことがおすすめです。

衣装や小物は必ずと言っていいほどアップ!

見積もりをもらった時点でチェックしておきたいのが「衣裳」の項目。やっぱり結婚式のときは、一生に一度の衣裳にもこだわりたいですよね。そんな衣裳にも落とし穴が…。見積もり時に衣裳が安く設定してあることもあります。結局ランクアップしてしまうなら、見積もりの時点で衣裳の金額を高めに設定してもらいましょう。「小物付き」という式場は、小物のランクアップのこともしっかり聞いておくと安心。ベールの長さが変わると、金額もアップすることもありますよ。

結婚式を控えているカップルにはブライダルフェアがオススメです。会場の空気感や料理を事前にチェック出来ます。