今どきの結婚式事情!節約と心掛けておきたいこと

現在の結婚式はどう変化した?

結婚式の準備をする際、身近な人で結婚式を済ませた人に聞いてみることが多いと思います。筆者も友人や母親に当時のことを思い出してもらいましたが、今と昔とではだいぶ変わっているようです。一番変わったことは、母の時代、1980年代は、仲人が必ずと言っていいほどいたそうですが、2015年に式をした友人に聞くと、仲人は立てず行ったとのことです。仲人の役割というのは、両家の仲を取り持つのが主な仕事なようです。昔はお見合い結婚が多く、A家とB家の両方の話を聞き結婚式を支えたそうですが、今は恋愛結婚が増えたため、仲人を立てなくなったのが時代背景です。いまやキューピッドは友人や先輩という人が多いのではないでしょうか。

少しでも節約したい。何をしてゆく?

結婚式は非常にお金がかかります。少しでも経費を抑え、招待客をもてなしたいという気持ちがあります。経費を節約するのに一番効果的なのが、手作りの備品です。代表的なものが、ウェルカムボードです。招待客が入り口で目にする、二人の似顔絵などが書いてあるボードです。筆者の場合は百均でフレームや造花を購入し、木の切り絵を貼り、ウェルカムツリーを作りました。来てもらった人にシールを配り、名前を書いて木の枝に貼ってもらい完成させました。以外にも好評でした。業者さんに頼むと一万くらいするものが五百円くらいで済みました。他に、前述の友人はベールやブーケを手作りしたそうで、探してみると結構作れるものがあるみたいです。

準備の間に必ず相手と揉める

招待状、席順、引き出物選ぶものはたくさんあります。それだけあれば、もれなく相手と言い争う場面が出てきます。「自分ばっかり準備してる!」「何でも勝手に決める!」等、人にお見せできないことが繰り広げられます。口も聞かなくなったりします。ですが、いざ式になると、今までの苦労が一気に報われ笑顔が咲きます。あれだけ喧嘩したのに不思議なものです。結局のところ、意見の食い違いで争うのは自然なことなのです。それを意識すれば、相手の主張も必要なことなのだと思うことができますよね。お互い歩み寄ることが大切ですね。

長崎の結婚式場は歴史的にキリスト教の影響を受けた教会が多いので、教会での挙式を挙げたいと言う方に最適です。