多額の資金が必要になる結婚式でお金に悩まない3つの攻略方法

予算をまず決定しておく

結婚式は一生に一度の思い出になるので、お金をケチってしまうと退屈なものになってしまいます。忘れない良い思い出にするためにも、必要なお金を十分に用意する必要があります。ウェディングプランナーに相談しながら、必要となる予算を決定します。結婚式で何をしたいのか、何人招待するかなどを細かく決めると良いでしょう。このとき、なるべく安く済ませようとせず、やりたいことを優先して決定すると良いでしょう。その上で予算をはじき出し、どうお金を準備するかを考えると良いです。

ご祝儀を計算に入れておく

結婚式は、招待した人からご祝儀をもらうことができます。そのご祝儀でいくらくらい集まるかを考慮しておくと、ある程度安く済ますことができます。ただし、これはお金をすべて支払った後でなければ受け取れないので、事前に利用できると考えてはいけません。ですが、ある程度高くなったとしても、ご祝儀でいくらか戻ってくると考えると良いででしょう。招待人数が多ければ多いほど期待できますが、その分結婚式の予算も比例して高くなるので、バランスをとることが必要です。

育ての親にいくらか支払ってもらおう

二人でお金を用意した時、場合によっては足りない可能性があります。結婚式を延期し、貯金額を増やして望むと良いですが、両親に相談し、いくらか払ってもらうのも良いでしょう。あまりオススメできる方法ではありませんが、最後の子どものわがままとして、助けてもらうと良いです。結婚式を先延ばしにしてしまうと、次いつ時間を取ることができるか分からないので、必ずできるとき、したいときに実行するためにも、早期にお金を用意しましょう。

結婚式の費用は、高額なイメージもありますが、実は少人数で挙式のみの場合、7万円以下で式を挙げる事も可能です。